
美しい若妻、白石萌々はマンションの隣の部屋に住む
年増の主婦、麻子に浮気現場を目撃され、
不貞行為の証拠となる動画を握られてから、
彼女のどんな命令にも従う奴●へと墜ちた。
年増の主婦、麻子に浮気現場を目撃され、
不貞行為の証拠となる動画を握られてから、
彼女のどんな命令にも従う奴●へと墜ちた。
萌々は毎日のように麻子から屈辱の命令を受け、
奴●としての日課をこなさなければならなかった。
一糸纏わぬ姿でマンション内の掃除、
自宅をご近所さん達の溜まり場として開放、
そして深夜の露出散歩・・・。
毎日、数々の辱めを受ける中で、
萌々は次第に未知なるメスの本能を開花させていき、
朝マンションの掃除をしている時も、
深夜に外を散歩をしている時も、
恥ずかしいほど秘部を濡らしてしまった。
そんなある夜、いつものように
夫に隠れて一糸纏わぬ姿で外出し、
ご近所さんと一緒に散歩して家に戻ってきた萌々に
思わぬ事態が襲い掛かる。
なんと、鍵を開けてきたはずの玄関の扉に
鍵が掛けられ、全く開かなかったのだ。
どうして・・・。
深夜に一糸纏わぬ姿でマンションの廊下に
締め出されてしまった萌々の脳裏に
幾つものイヤな予感が過ぎった。
もしかしたら、自分が散歩に出かけている間に
夫が目を覚まし、扉に鍵を掛けたのかも知れない、
或いは、合鍵を持っている隣家の麻子が、
自分が散歩に出かけているタイミングを見計らって、
扉の鍵を掛けてイタズラしたのかも知れなかった。
そしてもしも、このまま朝を迎え、
住人の誰かにこんな恥ずかしい姿を見られたら、
もしくは出勤する夫に一糸纏わぬ姿で
家の外にいるのを見つかったらと思うと、
萌々はどうしようもない焦りを覚え、
全く生きた心地がしなかった。
???????やがて、ついに夜は明け、
若妻は相変わらず一糸纏わぬ姿で
マンションの廊下に佇んだまま、
極限の羞恥地獄が訪れるのを
怯えながら待っていたのだった。
【目次】
第1章真夜中の徘徊
第2章予期せぬ事態
第3章夫の冷たい眼差し
